自動選別機で作業効率化 静岡県熱海市の定置・網代漁業

漁獲物はローラーに流れ、ローラー間の溝から魚体の胴幅の狭い魚が落下し、選別される
燃油や資材の高騰によるコスト上昇、水揚げの減少などで漁業経営の改善が求められる中、定置業界から改めて注目を集めているのが自動選別機。
定置網漁を営む静岡県熱海市の網代漁業(株)(泉澤宏社長)では、自動選別機の導入で、漁獲物の付加価値向上、操業の効率化・コスト削減に取り組んでいる。
(2009年05月18日付)

燃油や資材の高騰によるコスト上昇、水揚げの減少などで漁業経営の改善が求められる中、定置業界から改めて注目を集めているのが自動選別機。
定置網漁を営む静岡県熱海市の網代漁業(株)(泉澤宏社長)では、自動選別機の導入で、漁獲物の付加価値向上、操業の効率化・コスト削減に取り組んでいる。
(2009年05月18日付)