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日ロ沖合交渉、漁獲割当は前年同量で妥結

 11月25日から東京で開かれていた日ロ地先沖合漁業交渉が4日妥結、平成21年の漁獲割当量は前年と同量となった。

 ロシア200カイリ水域内での日本漁船の操業は、相互入漁の漁獲割当量が5万1953トン、主要魚種別ではサンマ3万5500トン、イカ9645トン、スケソ4752トン、マダラ537トンで、いずれも前年同量。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年12月08日付)

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