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補正で550億円追加へ 国の補てん事業

 省エネ操業に取り組む漁業者に対し燃油費上昇分の9割を国が補てんする「省燃油操業実証事業」が1日、予算が大幅に不足する中でスタートした。政府は9月29日、550億円を追加する補正予算案を閣議決定したが、国会で成立するまでの間は事業費全額助成を先送りし、当初予算80億円の中でやり繰りする。

 道漁連がまとめた道内沿岸の事業参加数は合計61漁協(10・11月開始分重複、大型船含む)171グループ。総事業費は112億円に上る。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年10月06日付)

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