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全国

暴落避け安定流通へ サンマ産地市場流通協

 道東・三陸のサンマ水揚港の市場開設者と加工業者らでつくる全国サンマ産地市場流通連絡協議会(会長・大坂鉄夫根室漁協組合長)は17日、札幌の第2水産ビルで会合を開き、増産が予想されるサンマの暴落や休漁による原料不足の回避、安定流通に向け協議した。

 6月中旬に続く3回目の会合だが、前回から継続協議しているTAC45万5千トン(前年比6万トン増)の地方配分や処理配分、休漁回避のために維持すべき価格水準などについて「市場と加工業者、産地間の思惑が異なり結論に至らなかった。燃油価格の高騰も休漁の要因で、問題を複雑にしている」(大坂会長)という。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年07月21日付)

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