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遠洋マグロの漁獲規制強化 昨年輸入量22%減


津軽海峡の延縄で漁獲したクロマグロ

 世界のマグロ漁獲量の3分の1を消費する日本。近年は国際的な漁獲規制が強化されており、畜養物や近海物のシェアが高まっている。輸入物は平成19年、前年の8割に減少。現在のところ混乱は見られないが資源低下や海外需要増で予断を許さず、沿岸マグロに関心が集まる。道南と東北の漁とブランド化、鮮度保持技術や需給動向をまとめた。

 水産庁のまとめによると、平成18年のマグロ類国内供給量は45万9千トンで、その56%に当たる25万7千トンが輸入。15年以降、減少傾向が見られる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年06月02日付)

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