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沖底船の代船建造が活発化 補助金・支援事業が追い風

 船齢の高齢化が問題となっている道内沖底船の代船建造が、活発化している。経済産業省管轄のNEDO(ネド=新エネルギー・産業技術総合開発機構)の省エネ補助金と、水産庁の「もうかる漁業創設支援事業」が追い風となっている。


NEDOの補助金を活用して代船建造した広尾の第81雄甚丸

 道機船連所属の沖底船は全部で51隻。昨年7月現在の平均船齢は20・9年。20年以上経過船は全体の7割にも及ぶ。鋼鉄船は寿命が長いものの、老朽化は否めず、操業の安全性・居住性・省エネ・修繕費などの観点から代船建造が大きな課題となっている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年05月12日付)

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