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即戦力の職員候補生、来たれ 組合学校入校呼びかけ

 漁協系統職員を養成する、全国漁業協同組合学校(千葉県柏市、服部郁弘校長)は、新年度のスタートにあたり平成21年度の入校を次のように呼びかけている。
 

 漁業は21世紀の国民の食料を支える重要な産業です。食料問題は浜の力で解決します。資源の有効利用は若手が担う課題です。その意味でも、漁村という地域を基盤にしている沿岸漁業の将来には、大きな期待が寄せられています。日本の漁業協同組合運動は、地域産業・社会を育んでいます。

 その北海道を中心に東北を含む全国各県から、毎年多くの若者が組合学校に入学し、JFの第一線に活躍の場を得て飛び出しています。浜を支える人材たちです。

 組合学校は、漁協職員や漁業後継者など、浜に根ざしたリーダーを養成するJFグループ唯一の機関として専門的教育を行っています。
 
 履修期間は1年。協同組合論や漁業法、水協法などの基礎教育から漁協簿記や販売事業、パソコン、民法などの実務まで充実しています。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年04月28日付)

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