安定水揚げ、適正価格で販売を 全国サンマ会議
今季のサンマ商戦を展望する「全国サンマ・鮮魚大手荷受・荷主取引懇談会」(社団法人道水産物荷主協会主催)が7日、釧路市で開かれた。産地荷主からは、本州との格差是正や安定水揚げ、消費地荷受からは、消流状況を踏まえた操業・供給体制を求める意見が出された。また、商社や量販店バイヤーから需要動向を聞き、伸張している海外輸出、国内消費の拡大策など商戦成功への活路を探った。
[記事の続きを読む] (07月12日付)
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