「神経抜き」で高付加価値 活じめ一工夫 三沢市漁協
三沢市漁協は今夏から、活締めの工程に「神経抜き」を加え、出荷鮮魚の付加価値向上に取り組んでいる。
一本釣りで水揚げしたヒラメやサバなどが対象で、低迷が続いている浜値の回復を狙う。「一本釣り親父の活締め」のブランド名で、知名度を高めていく構えだ。
(2010年08月23日付)
三沢市漁協は今夏から、活締めの工程に「神経抜き」を加え、出荷鮮魚の付加価値向上に取り組んでいる。
一本釣りで水揚げしたヒラメやサバなどが対象で、低迷が続いている浜値の回復を狙う。「一本釣り親父の活締め」のブランド名で、知名度を高めていく構えだ。
(2010年08月23日付)