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東北北陸

宮城県南三陸町海浜高度利用施設 アサリ種苗増産へ


志津川産母貝の産卵誘発

 宮城県の南三陸町海浜高度利用施設は今季のアサリ人工種苗生産で、従来の3倍の生産、供給をめざす。これまでは平均1・5ミリサイズで100万個をベースに生産、地元の県漁協志津川支所に放流種苗として供給。今季は地元供給を超える余剰分を県漁協に提供する計画。県内では食害を与える巻貝サキグロタマツメタの発生から県外種苗を移入しづらい状況が続いており、同施設での生産に期待がかかる。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年06月07日付)

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