仙台で国際シンポ 帰山・北大教授がサケ資源について言及

温暖化の影響が気がかりな北海道の秋サケ
仙台市で4月25~29日開催された国際シンポジウム「気候変化の魚類および漁業への影響」で、帰山雅秀北大大学院教授は北海道のシロザケについて、地球温暖化の影響が1990年代以降はプラス、近い将来はマイナスに転じるとの見方を示した。
(2010年05月03日付)

仙台市で4月25~29日開催された国際シンポジウム「気候変化の魚類および漁業への影響」で、帰山雅秀北大大学院教授は北海道のシロザケについて、地球温暖化の影響が1990年代以降はプラス、近い将来はマイナスに転じるとの見方を示した。
(2010年05月03日付)