福島のコウナゴ、北部増加、原釜14トンも

福島県北部でのコウナゴ初水揚げ(相馬原釜漁港12日)
福島県北部のコウナゴ(イカナゴの幼魚)引網漁が順調に滑り出した。12日から始まり、相馬双葉漁協相馬原釜支所で17日に14トンを水揚げするなど、日を追って増加。
水温の上昇と魚体の成長は遅れているものの、「(例年)水温8度以上で獲れだすが、6度台でこれだけ獲れるのはいままでになく、豊漁が期待できる」(同支所)と今季に手ごたえ。
(2010年03月22日付)

福島県北部のコウナゴ(イカナゴの幼魚)引網漁が順調に滑り出した。12日から始まり、相馬双葉漁協相馬原釜支所で17日に14トンを水揚げするなど、日を追って増加。
水温の上昇と魚体の成長は遅れているものの、「(例年)水温8度以上で獲れだすが、6度台でこれだけ獲れるのはいままでになく、豊漁が期待できる」(同支所)と今季に手ごたえ。
(2010年03月22日付)