ナマコ増殖に力 岩手・重茂漁協
岩手県の重茂漁協(伊藤隆一組合長・宮古市)がマナマコの増殖に力を入れている。人工種苗の放流、親を深浅移植しての自然産卵を試みるほか、放流種苗の移動状況把握も。将来的には自前種苗の生産も視野に入れ、第三種区画漁業権を設定した音部漁港東側の約3ヘクタールが有望な漁場となりそうだ。展開が注目される。
(2010年01月01日付)
岩手県の重茂漁協(伊藤隆一組合長・宮古市)がマナマコの増殖に力を入れている。人工種苗の放流、親を深浅移植しての自然産卵を試みるほか、放流種苗の移動状況把握も。将来的には自前種苗の生産も視野に入れ、第三種区画漁業権を設定した音部漁港東側の約3ヘクタールが有望な漁場となりそうだ。展開が注目される。
(2010年01月01日付)