宮城のホタテ養殖 半成貝移入・耳づり進む

雄勝湾地区での道産半成貝の耳づり作業
宮城県のホタテ養殖で今月中旬、北海道産半成貝の移入、耳づりが大きく進行した。例年に比べサイズのバラツキが目立つほか、道内の浜によっては小さめだったり付着物が多くなったが、変形貝などの混入は一部に限られ健苗度が高いとの見方が大勢。秋季の移入は12月20日ころまで続き、県内生産者の大半は必要量を確保できるとみている。キロあたり20円前後下げた浜が多いといい、生産者は安堵(あんど)。
(2009年11月30日付)

宮城県のホタテ養殖で今月中旬、北海道産半成貝の移入、耳づりが大きく進行した。例年に比べサイズのバラツキが目立つほか、道内の浜によっては小さめだったり付着物が多くなったが、変形貝などの混入は一部に限られ健苗度が高いとの見方が大勢。秋季の移入は12月20日ころまで続き、県内生産者の大半は必要量を確保できるとみている。キロあたり20円前後下げた浜が多いといい、生産者は安堵(あんど)。
(2009年11月30日付)