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東北北陸

三陸サンマ 南下半月早く船集結 水揚げ安定


魚群の南下が早まり順調な水揚げの継続が期待される三陸のサンマ(大船渡港・14日)

 サンマの漁場形成が昨年より半月ほど早く三陸沖に南下、14日には宮古~銚子の7港に大型船主体に27隻が2554トンを水揚げ。小型船も三陸沖に向かい、道東水揚げがなくなった。主漁場は40度05分N、143度30~50分Eの黒崎東沖80マイル。魚体組成は3・3・4。船により大4割も。これより小型化する可能性がある。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年10月19日付)

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