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東北北陸

宮城カキ生産者が加工販売


宮城県漁協加工販売合同会社が競売で落札した石巻市の休止工場

 宮城県漁協加工販売合同会社(代表社員・木村稔同県漁協経営管理委員会会長)は2日、石巻市で休止中のカキ加工場を競売で落札した。

 同社はカキ生産者が加工販売するために設立、県漁協が経営、運営に協力し来年9月のシーズンからこの加工場でパック詰めなどを生産、出荷。生産者側は念願の加工販売に乗り出すことで、価格と水揚げの安定、品質向上に期待をかける。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年09月14日付)

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