本紙から
水産業機器資材
水産新聞社からのご案内
■ご購読のお申し込みはこちらから

東北北陸

宮城・出荷向け種カキ 追い付きで厚種に


鳴瀬地区の内湾で仮殖される付着原盤―干出による死滅で薄種の増加に期待がかかる

 宮城県の種ガキ採苗で、出荷販売用は厚種傾向となる見通しになった。生産量の多い石巻湾の渡波地区、松島湾の鳴瀬地区とも、付着原盤を仮殖場に移した後の先月下旬を中心に、大量の浮遊幼生が入り追い付きした。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年09月07日付)

Copyright © Suisan Shinbun All Rights Reserved.
週刊水産新聞に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
個人情報の取り扱いに関するお知らせ。