岩手産ホタテ 上場減、価格低迷続く 森良水産社長に聞く
岩手県産ホタテは秋を迎えても10キロ2200~2300円中心の低迷が続く。越喜来湾、吉浜湾など広範囲でへい死が増え、10日ごとの入札では前年同旬を下回る上場が続くが、前年と同様に価格回復は遅れている。同県産の扱いがトップクラスとなる買受人・森良平有限会社森良水産(大船渡市)社長に1日、要因と見通し、対策などを聞いた。
(2009年09月07日付)
岩手県産ホタテは秋を迎えても10キロ2200~2300円中心の低迷が続く。越喜来湾、吉浜湾など広範囲でへい死が増え、10日ごとの入札では前年同旬を下回る上場が続くが、前年と同様に価格回復は遅れている。同県産の扱いがトップクラスとなる買受人・森良平有限会社森良水産(大船渡市)社長に1日、要因と見通し、対策などを聞いた。
(2009年09月07日付)