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東北北陸

宮城の種カキ採苗 石巻湾、半島も付着


付着原盤を積み仮殖場の万石浦に戻る作業船
   宮城県の種ガキ採苗は、松島湾に続き、石巻湾、牡鹿半島方面でも16日までに原盤の投入がほぼ終わり、幼生の付着が確認されはじめた。付着は続いているが、18日までに、自家養殖用、出荷販売用とも必要量をおおむね確保できる見通しとなった。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年08月24日付)

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