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すすきのネオン街

食が取りもつコミュニティ 「来(か)さまい」


藤原さん夫婦

 店の名は青森の方言で「いらっしゃい」の意。食を通じ老若男女がいつでも触れ合うことができる場を─病院の事務長だった藤原洋一さんと元看護婦の妻たえ子さんが長年温めていた構想を、洋一さんの定年退職を機に3年半前実現させた。

 「とかく居場所の少ないお年寄りが、1コイン握りしめて昼食付きで半日過ごせる店があっても」。グチも聞く駆け込み寺の役目も。

 たえ子さんが施設のボランティアをしているため、日~火曜は原則休み。夜は要予約で家庭料理中心の居酒屋風に。ランチと大差ない低料金がうれしい。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年09月29日付)

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