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すすきのネオン街

鮨処 有馬 和の極みの技

 北竜町出身の有馬正隆・真規兄弟=写真右から=が別々のすし店から独立し、ちょうど5年前に立ち上げた。カウンター7席、テーブル4席で小ぢんまりと。看板娘はお手伝いの可奈子さん=同中央。 

 ネタのケースはフラット。名人による和の極みの手さばきが目の前で見られる。ネタは本州ものを含めいつも30種前後を用意。「いろんな味を楽しんでいただくため、一カンずつお出ししています」

 イカとボタンエビは活にこだわり、キンキやホッキはあぶりの技も。普通は5千~7千円のお任せ。応相談。午後6時~午前2時。

問い合わせ先

鮨処 有馬 中央区南5西3  ラテンビル1F 電011・552・5503

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年09月01日付)

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