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すすきのネオン街

手土産ホタテ客にふるまう…函館のスタンド「酔華」

 「ネオン街子」はススキノを抜け出して函館は五稜郭かいわいに繰り出した。

 川端美保ママ=写真右=が以前、砂原漁協に勤めていたこともあって、水産関係の客が多い。漁協職員や組合員が繰り出すと、「砂原弁」が飛び交ってにぎわう。手土産のホタテ、タコなどは網焼きにして他の客にもふるまう。さすが函館。

 別室のVIPルームを含め50人はOKで、常時5人の女性陣が応対。ボトルキープしたセット料金は2千円。飲み放は3人以上3千円(90分)。午後8時~午前1時。日祝休み。

問い合わせ先

酔華 函館市本町1・46信栄プラザ1F
電話0138・55・3001

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年07月03日付)

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