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北のグルメ情報・産地直送ガイド:その他の魚類製品

明太カズノコ サンマとニシンで包み込み 函館・兼大岩崎水産

 函館市の(株)カネダイ岩崎水産(岩崎秀一社長)が発売した「にしん子抱み」と「さんま子抱み」の2品。明太味に調味加工したカズノコを、ニシン、サンマの腹に入れて、包み込んだニュータイプの焼き物。

 カズノコは、卵質がやわらかいオランダ産の中でも「タラコのようにやわらかい食感」(同社)の若子を使用し、明太味に味付けした。

 また、親のニシンは脂の乗った漁期限定(10月~1月)のロシア産索餌ニシン、サンマは釧路産を使用。内臓を除去し、しょうゆや魚醤などの調味液に一昼夜漬け込んで、表面に南蛮を振りかけている。

 カズノコを腹の中に包み込んで、「子持ち」ならぬ「子抱(づつ)み」のネーミング。サンマとカズノコの組み合わせた焼き物タイプは珍しく、注目を集めている。

 ニシンは1本入り、サンマが2本入りの真空パック。

問い合わせ先

(株)カネダイ岩崎水産 函館市高盛町13―2
電話0138・51・1028、FAX0138・32・3634

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2007年04月30日付)

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