全国秋サケ会議 イクラ消費拡大へ 販促方法探る

秋サケ卵製品の販促方法などを意見交換した取引懇談会
秋サケ商戦を展望する全国サケ・マス・魚卵大手荷受・荷主取引懇談会が4日、札幌で開かれた。価格の下方修正で売り場が広がったものの、過剰感が残るイクラ製品の販促のあり方を意見交換。
栄養価のアピールなど業界一丸となった消流宣伝、生スジコの消化促進を重点にした商戦組み立てなどの提案が出され、デフレ経済、需給バランスを踏まえた慎重な価格形成、適正処理配分などが課題に上がった。
(2010年08月09日付)




