秋サケ新巻き商戦 小箱5・6尾消化順調
新巻き商戦は需要期を迎え、小箱(10キロ)は、5、6尾サイズを中心に量販店が特売で取り扱って、順調に消化。一方、大箱(19・5キロ)は末端の需要とマッチせず、低調。
ただ、相場は、前半の高値から昨年の2割安に落ち着き、年内での消化促進に向け、売り抜く場面を模索している。
(2009年11月23日付)
新巻き商戦は需要期を迎え、小箱(10キロ)は、5、6尾サイズを中心に量販店が特売で取り扱って、順調に消化。一方、大箱(19・5キロ)は末端の需要とマッチせず、低調。
ただ、相場は、前半の高値から昨年の2割安に落ち着き、年内での消化促進に向け、売り抜く場面を模索している。
(2009年11月23日付)