最終来遊数4711万尾の見通し
道立水産孵化場さけます資源部の小林美樹計画管理室長は10日に開かれた道連合海区で、本道秋サケ来遊の特徴と今後の見通しを説明。
中期途中までの来遊資源の年齢組成の分析結果から、4年魚以上の各年級群の来遊量が漁期前予測のほぼ2倍となり、最終の来遊数が漁期前予測の1.87倍、昨年実績比21%増の4711万尾、沿岸漁獲量は漁期前予測の1.9倍の4461万尾となる見通しを示した。
(2009年11月16日付)
道立水産孵化場さけます資源部の小林美樹計画管理室長は10日に開かれた道連合海区で、本道秋サケ来遊の特徴と今後の見通しを説明。
中期途中までの来遊資源の年齢組成の分析結果から、4年魚以上の各年級群の来遊量が漁期前予測のほぼ2倍となり、最終の来遊数が漁期前予測の1.87倍、昨年実績比21%増の4711万尾、沿岸漁獲量は漁期前予測の1.9倍の4461万尾となる見通しを示した。
(2009年11月16日付)