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秋サケ

秋サケ 大樹・大津、前年超え 広尾9割強 


数量では昨年実績を超え、終盤を迎えた大津漁協の水揚げ(21日、大津漁協)

 十勝管内の秋サケ定置は今月下旬で、大樹、大津の両漁協が数量では昨年の最終実績を超え、終盤に入った。

 メスの価格差から、キロ平均単価が昨年に比べて2割安で、金額は昨年を下回る状況だが、3割減の不漁予測は避けられたことに、今季の明るさを見出している。一方、広尾漁協は、昨年比9割強で推移し、最終盤での上積みが期待されている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年10月26日付)

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