秋サケ野生魚保全、道漁連などPT立ち上げ MSC認証取得へ
魚価安定を目的とした秋サケの輸出事業の一環で、本道秋サケ定置漁業のMSC漁業認証取得に向け、道漁連、道などの関係機関は今月、プロジェクトチームを立ち上げる。
MSC本部から要求されている野生魚の保護管理システムの構築など条件整備を進めて、平成22年度の認証取得を目指す。野生魚の保全は、温暖化などの環境変動を踏まえた秋サケ資源の安定などの観点から研究者も提唱してきたもので、本道秋サケの資源づくりは、増殖事業に野生魚が加わり、大きな転換点を迎える。
(2009年01月01日付)

