本紙から
水産業機器資材
水産新聞社からのご案内
■ご購読のお申し込みはこちらから

秋サケ

金額11%減の473億円 秋サケ漁獲速報(10月31日現在)

 北海道の秋サケは、10月末現在で道連合海区がまとめた漁獲速報によると、3215万8555尾、473億7259万2千円を水揚げした。金額は前年同期比11・4%減と前年を下回っているものの、400億円を超えた。11月以降、一昨年は45億円、昨年は50億円を水揚げしており、3年連続の500億円突破に向け、今後の漁獲動向が注目される。

 一方、尾数は前年同期比29・4%減。前旬(10月20日現在)より減少幅は若干縮まったが、依然、前年同期比3割減で推移。9月漁が1590尾、10月漁が1629尾。ただ、昨季ほどの勢いがなく、加えて、昨季は10月上旬(10月1~10日)に最大のヤマを形成したが、今季はヤマらしいヤマもなく、11月に入った。

 1尾当たりの平均単価は1473円で、前年同期に比べて298円、25・4%高。全順より28円上昇した。平均目回りは3・33キロ(前年同期3・31キロ)。。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年11月10日付)

Copyright © Suisan Shinbun All Rights Reserved.
週刊水産新聞に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
個人情報の取り扱いに関するお知らせ。