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秋サケ

秋サケ「船上活じめ」で連携 常呂漁業者と地元仲買


北勝水産が製造する「活じめスモークサーモン」

 常呂漁協のさけ定置漁業共同経営部会と、地元仲買の㈱北勝水産(佐呂間町、武田勝社長)が連携し、一昨年から「船上活じめ」で、秋サケの付加価値向上に取り組んでいる。

 今季から本格的に動き出し、同部会では「自動活じめ機」を装備した専用船を一隻仕立てて、秋サケ32トン、マス22トンを処理。北勝水産ではスモークサーモン、刺し身用フィレーを生産、漁獲直後に生きたまま血抜き処理した「活じめ」の鮮度、品質の良さをアピールしながら、秋サケの国内消費の拡大を目指していく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年11月03日付)

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