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秋サケ

薄漁もメス高で金額カバー 秋サケ十勝管内3単協


例年に比べ終盤も薄漁が続く十勝管内の秋サケ(28日、厚内漁港)

 十勝管内の秋サケ定置は、前年実績比37%増の来遊予想を大きく下回る水揚げ量となったが、金額ではメスを中心とした魚価高で、広尾、大樹が10月中に前年の最終実績を突破。大樹は5カ統の共同経営体となった平成8年以降で過去最高を記録し、広尾は15年ぶりの10億円を超えを果たした。

 一方、大津は6千トン台の記録的漁獲量となった前年に比べて数量が3割減と大きく落ち込んでいるが、金額では最終実績の9割に追い上げ、最終盤での上積みが期待されている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年11月03日付)

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