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秋サケ

昆布森「船上活じめ」使用 「北海道サーモンさしみ」スペシャル版


生食用「北海道サーモンさしみ」のスペシャル版

 白糠町の水産加工メーカー、東和食品㈱(室内睦雄社長、電話01547・5・2014)は今季から、秋サケの生食用製品「北海道サーモンさしみ」で、昆布森産の「船上活じめ」を使った製品を試験的に製造。生きたまま血抜き処理された鮮度の良さと、トレーサビリティの要請に応える産地限定の原料を使用した「スペシャル版」として差別化し、売り込んでいく。

 同社の「北海道サーモン」は、道産秋サケのオスを使用。背肉部分のみを使って、低脂肪のあっさりした秋サケの風味を生かして調味加工。刺し身、すしネタなど秋サケの生食商材として業務筋などに販路を拡大。表面を直火で炙った「たたき」(モンドセレクション金賞受賞)は、量販店の売り場にも定番商品として並び、秋サケの消流拡大に貢献している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年10月20日付)

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