オ海沿岸でクラゲ大量発生 秋サケ定置操業に支障
オホーツク海沿岸でミズクラゲが大量発生し、秋サケ定置の操業に支障をきたしている。定置網への入網は、広範囲にわたり、除去作業にかかる労力、時間的な被害に加えて、水揚げ不振の一因となっている漁場も出ている。
ミズクラゲはオホーツク海各地で解禁当初から定置に入網。漁業者は「8月ごろから見えてはいたが、こんなに大量ではなかった。水温は8月には前年より1度ほど低い17~18度だったが、9月に入り、昇温し、20~21度の高水温となり、ナギも続いて、勢力を増したのでは」と話す。
(2008年09月29日付)




