秋サケ序盤、水揚げ低調、高値張り付き
北海道の秋サケ定置は、解禁から2旬目を迎えて、根室管内では羅臼漁協の一部漁場を除き、1日から本格操業が始まったが、太平洋を含めて勢いに欠き、4日までは日量のペースが上がらず、低調な出足。
薄漁を移して、オス、メスともジリ高となり、メスがキロ当たり500円台後半、オスが250円中心の高値形成で漁本番に入る。
(2008年09月08日付)
北海道の秋サケ定置は、解禁から2旬目を迎えて、根室管内では羅臼漁協の一部漁場を除き、1日から本格操業が始まったが、太平洋を含めて勢いに欠き、4日までは日量のペースが上がらず、低調な出足。
薄漁を移して、オス、メスともジリ高となり、メスがキロ当たり500円台後半、オスが250円中心の高値形成で漁本番に入る。
(2008年09月08日付)