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秋サケ

道産イクラ4000円基本に組み立てか 全国秋サケ会議


秋サケ商戦の展望を探った取引懇談会

 秋サケ商戦の展望を探る全国大手荷受と道内加工業者との取引懇談会が6日、札幌市内で開かれた。

 今年はアラスカ産塩イクラが需要増大のロシア・欧州向けにキロ5300~4500円の過去最高値でスタート。日本への搬入減と高値感を生み出している中、出席者は困惑しつつも「道産新物は親の来遊量と時期を見極め、4千円を基本とした冷静な組み立て」を確認し合った。親は国内、中国加工とも上物の原魚が求められ、ブナ系の商品力向上が課題となっている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年08月11日付)

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