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コンブ

改良型除湿機を待望 えりものコンブ漁家


えりも町の漁業者が使う「トヨトミ」の除湿機

 日高管内のコンブは天日乾燥が基本で、それが商品価値を高める要素にもなっている。

 しかし、天候の急変などにより、干場に広げたコンブを慌てて倉庫にしまい、翌日再び天日に当てることも少なくない。「2日がかりで乾燥すると、コンブの表面が白化してしまい等級が落ちる」というのが悩みの種だ。漁業者らは除湿機を導入しコンブの白化を防いでいるが、えりも地区の漁業者は「さらに小型・軽量・大能力の改良型を開発・発売してほしい」と強く望んでいる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年08月02日付)

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