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コンブ

天然採取始まる 養殖の実入りも本格化へ 利尻漁協


天然に先立ち水揚げ、天日乾燥される養殖コンブ(大磯地区)

 利尻島の天然コンブ採取が1日、利尻漁協鬼脇支所で解禁された。初日は残念ながら旗が揚がらなかったが、同支所では「例年より若干好繁茂」と話している。同島の天然は鴛泊で5日、沓形15日、仙法志18日と順次開幕する。

 養殖は先行して6月下旬から水揚げしている。2年目への移行・巻き直し時点で種落ちが少なく、生産量は安定見通しだが、天候不順や各地区3日間ずつの祭典もはさみ、6月末現在あまり進んでいない。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年07月06日付)

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