旬の魚介類、瞬間凍結で通年供給 稚内・吉川水産

高品質の冷凍加工でギフト需要などを開拓しているズワイ製品
稚内市の(株)吉川水産(吉川実社長)は、平成17年にアルコール冷媒によるマイナス60度の急速凍結装置を導入以来、ホッケ、カレイ、カニ、スルメイカなど前浜で揚がる魚介類で、冷凍加工商品開発に挑戦している。
特にカニのボイル冷凍では、品質評価が価格評価にも結びついてきており、年間の工場稼働を支える柱への成長を目指している。
(2008年07月21日付)

稚内市の(株)吉川水産(吉川実社長)は、平成17年にアルコール冷媒によるマイナス60度の急速凍結装置を導入以来、ホッケ、カレイ、カニ、スルメイカなど前浜で揚がる魚介類で、冷凍加工商品開発に挑戦している。
特にカニのボイル冷凍では、品質評価が価格評価にも結びついてきており、年間の工場稼働を支える柱への成長を目指している。
(2008年07月21日付)