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ユーエンのコンテナ 冷凍冷蔵からドライ型まで


水産業界に普及する冷凍冷蔵コンテナ

 コンテナのデパート、(株)ユーエン(本社・神戸市、橋詰勝弘社長)は3年前に北海道営業所(千歳市、田中守所長)を開設、水産関係に冷凍冷蔵コンテナやドライコンテナを普及させている。

 中古・新品の各種コンテナを豊富に取り揃え、冷凍冷蔵コンテナでは、カニ業界や秋サケ山漬けなど各種水産加工場に普及、ドライコンテナは、定置網の保管庫やコンブ乾燥小屋などとして活用されている。

 冷凍冷蔵コンテナ(中古)は、20(6メートル)と40(12メートル)フィートがあり、40フィートには標準の8・6型と、背の高い9・6型がある。20フィートには、5馬力の冷凍機が組み込まれており、40フィートには、7・5馬力が付いている。温度帯はともにプラス20~マイナス20度まで自由に設定できる。

 冷凍機のメンテナンスや新たな取り付けなどは、専門の委託業者が責任を持って対応する。超低温用としては、マイナス65度まで対応する40フィート9・6型コンテナ(冷凍機別売)もある。倉庫などとして活用するドライコンテナ(中古と新品)は、40・20・12・10フィートの4種類がある。冷凍・ドライとも、屋外で使用でき、耐久性に優れている。

 田中所長は「あらゆる用途に対応できるので、どしどし相談して欲しい」と話している。

問い合わせ先

(株)ユーエン北海道営業所 千歳市住吉4の11の12
電話・FAX0123・23・7575

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年02月13日付)

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