生珍味など高次加工に挑戦 枝幸・あければオホーツク

製品化したツブ、タコ、ホタテの「わさび漬け」シリーズ
枝幸町の(有)丸二永光水産(永澤二郎社長)の別会社、(有)あければオホーツク(同、電話0163・62・3601)は、北オホーツク・枝幸産の魚介類で高次加工に挑んでいる。昨年には、ツブ、タコなどで「わさび漬け」の生珍味を製品化。付加価値製品での収益確保など産地加工の経営革新を目指している。
(2012年01月30日付)

枝幸町の(有)丸二永光水産(永澤二郎社長)の別会社、(有)あければオホーツク(同、電話0163・62・3601)は、北オホーツク・枝幸産の魚介類で高次加工に挑んでいる。昨年には、ツブ、タコなどで「わさび漬け」の生珍味を製品化。付加価値製品での収益確保など産地加工の経営革新を目指している。
(2012年01月30日付)