イクラ市況低迷続く
イクラの製品市況の低迷が続いている。製品価格の下方修正で売り場は広がっているが、北海道産の増産などに対し、平成20年度までの価格上昇で落ち込んだ消費が追いつかず、加えて、ロシアマスの大幅増、一昨年のヒネ在庫も影響し、供給過剰状態。在庫水準は依然高く、ダブつき感を抱えた新漁入りの様相を呈している。
(2010年07月05日付)
イクラの製品市況の低迷が続いている。製品価格の下方修正で売り場は広がっているが、北海道産の増産などに対し、平成20年度までの価格上昇で落ち込んだ消費が追いつかず、加えて、ロシアマスの大幅増、一昨年のヒネ在庫も影響し、供給過剰状態。在庫水準は依然高く、ダブつき感を抱えた新漁入りの様相を呈している。
(2010年07月05日付)