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加工流通

ノロウイルス好感度検出 水研センターが技術開発

 生食用カキの生産・出荷で課題となるノロウイルス対策は、漁場での汚染を食い止めるのがポイント。海水の定期的な検査・観測が重要となるが、独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所海区水産業研究部資源培養研究室の松山幸彦室長が開発した高感度検出技術は、海水1リットルから3時間半程度で効率的、迅速にノロウイルスを検出できる。

 道内でもサロマ湖養殖漁協が平成20年9月から導入し、漁場での汚染防止対策への活用に向け、データの蓄積を進めている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年04月12日付)

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