函館特産食品工業協同組合の珍味加工販売 数量・金額とも2年連続増
函館特産食品工業協同組合(理事長・石尾清廣イシオ食品㈱社長)は、組合員48社(新規加入3社、脱退2社)の昨年1年間の珍味加工品生産販売高を集計した。
数量、金額とも2年連続の増加だが、新規加入3社の集計分と、ダルマ生産企業の加工製造移行分が大きな要因。主力のイカ珍味製品は減少を示しており、デフレ進行による消費減退、嗜好品の買え控えなどの影響で、経営環境の厳しさも示した。
(2010年03月22日付)
函館特産食品工業協同組合(理事長・石尾清廣イシオ食品㈱社長)は、組合員48社(新規加入3社、脱退2社)の昨年1年間の珍味加工品生産販売高を集計した。
数量、金額とも2年連続の増加だが、新規加入3社の集計分と、ダルマ生産企業の加工製造移行分が大きな要因。主力のイカ珍味製品は減少を示しており、デフレ進行による消費減退、嗜好品の買え控えなどの影響で、経営環境の厳しさも示した。
(2010年03月22日付)