ツガルウニ有効活用へ 鹿部・船橋水産
鹿部町のタラコ、ウニ加工販売、(有)イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長)は今季、従来食用に向かず、厄介物として廃棄処分されてきた噴火湾のツガルウニの加工を本格化する。
昨秋、塩水パックを製品化、首都圏の高級スーパーでの試験販売で人気を集めて、継続販売の注文が寄せられており、生産量を増やす計画。併せて、ジャン辛などの新製品開発、折り詰め出荷も検討。漁業者と連携し、未利用資源の有効活用を目指していく。
(2010年03月01日付)
鹿部町のタラコ、ウニ加工販売、(有)イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長)は今季、従来食用に向かず、厄介物として廃棄処分されてきた噴火湾のツガルウニの加工を本格化する。
昨秋、塩水パックを製品化、首都圏の高級スーパーでの試験販売で人気を集めて、継続販売の注文が寄せられており、生産量を増やす計画。併せて、ジャン辛などの新製品開発、折り詰め出荷も検討。漁業者と連携し、未利用資源の有効活用を目指していく。
(2010年03月01日付)