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加工流通

鹿部・船橋水産 厄介物「ツガルウニ」製品化に挑戦


「ツガルウニ」を使って試作した塩ウニ

 鹿部町のタラコ・ウニ加工販売、(有)イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長)は、噴火湾の沖合に生息する「ツガルウニ」の製品化に取り組んでいる。従来、エビかご漁などに混獲される厄介物として、水揚げされても廃棄処分されてきたが、未利用資源の有効活用に向け、塩ウニの加工技術を生かし、商品価値を見出せる製法の研究を重ねている。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年11月30日付)

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