道漁連の根室新工場が完成 冷凍・保管、生産能力アップ

従来比1・5倍の1500㌧を処理する秋サケのフィレー加工ライン
道漁連(櫻庭武弘会長)が建て替え工事を進めていた根室新工場が完成、今月下旬から稼働を開始する。
施設の老朽化解消と併せて、冷凍・保管、加工処理能力を向上。フィレーなど秋サケ製品の米国輸出を見据え、対米HACCP仕様で設計、衛生管理も万全の体制を整えた。
(2009年08月24日付)

道漁連(櫻庭武弘会長)が建て替え工事を進めていた根室新工場が完成、今月下旬から稼働を開始する。
施設の老朽化解消と併せて、冷凍・保管、加工処理能力を向上。フィレーなど秋サケ製品の米国輸出を見据え、対米HACCP仕様で設計、衛生管理も万全の体制を整えた。
(2009年08月24日付)