通販の商品展開 ストーリーや写真、アピール力がカギ
4兆円を超える市場規模((社)日本通信販売協会調べ)を持つ通信販売。デフレなどの影響で流通全般では消費低迷が指摘される中、着実な伸びを見せている。カタログ、テレビ通販を展開する業界大手・(株)ディノス(東京都)事業開発本部食品部の塚原弘嗣チーフに購入客のニーズ、通販に求められる商品戦略などを聞いた。
[記事の続きを読む] (02月06日付)
- 生珍味など高次加工に挑戦 枝幸・あければオホーツク (01月30日付)
- 日本海ニシン 重要商材に定着 (01月23日付)
- カニ卸に次ぐ新事業 食品加工も積極展開 網走・マリン北海道 (01月16日付)
- 時代はレンジで調理 商品開発相次ぐ (01月01日付)
- シルクアイス活用の鮮魚、積極販売 旭川・キョクイチ (12月12日付)
- 札幌・大西食品 道産・煮魚シリーズ 「生魚」をレンジ加熱調理 (12月05日付)
- チリ産養殖サーモン輸入販売、業界トップ級 エスエフティ水産 (11月28日付)
- 札幌市場の荷受け、首都圏で道産拡販 (11月21日付)
- 「産直原料」で商品展開 パルシステム (11月14日付)
- 「氷温」製法でうま味追求 斜里・ユートピア知床 (11月07日付)
- 丸中しれとこ食品札幌支社が始動、開きホッケ皮切りに (10月31日付)
- 札幌市場 道産品市場流通増大へ 荷受・仲卸が新規事業 (10月24日付)
- 本格魚料理キット商品開発へ 枝幸・オホーツク活魚 (10月10日付)
- 北海道の調味素材で本格漬魚シリーズ化 旭川・くまだ (10月03日付)
- 来月中旬に新工場稼働 函館・朝日食品 (09月19日付)
- 秋サケ生フィレー増産計画 新ひだか・丸静水産加工 (09月12日付)
- 札幌市中央市場活性化ビジョン策定 10年間の経営方針定める (09月05日付)
- 道産魚醤油普及促進へ ブランド化戦略展開 (08月15日付)
- タラコ専用工場新設 釧路・北海食品 (08月08日付)
- すし関連、売上200億円体制へ 極洋 (07月25日付)
- 塩蔵サケ品質向上へ 道食加研 (07月18日付)
- 日高産秋サケの「焼漬し」 (07月11日付)
- 道漁連、カレイ流通対策強化 (07月04日付)
- ウニ通年出荷へ新製法 急速冷凍で風味そのまま 松前さくら漁協 (06月27日付)
- 震災再興へ札幌の新工場始動 陸前高田の武蔵野フーズ (06月20日付)
- イカソーメン需要増 増産態勢を整備 森・ワイエスフーズ (06月13日付)
- 福島の製品、函館工場で一部製造 珍味の三豊 (06月06日付)
- サケ身色計測装置の開発、実用段階に (05月30日付)
- 「B級原料」有効活用 札幌・篠田食品工業 (05月23日付)
- サケ脱血装置を開発 道工試 (05月16日付)
- 築地市場、鮮魚売れ行き回復 計画停電終了で (04月25日付)
- 「白神岩海苔」が大人気 松前町の滝川鮮魚店 (04月18日付)
- 直接仕入れの地場産拡充 北雄ラッキー (04月04日付)
- 数量横ばい、金額微増 函館特産組合平成22年珍味実績 (03月21日付)
- 釧路市漁協 シシャモ販売伸長 パルシステムに通年出荷 (03月14日付)
- レトルト食品新展開 えりも・マルデンの商品戦略 (03月07日付)
- 白糠漁協、CAS冷凍で商品開発 町が装置導入支援 (02月28日付)
- 雪氷の冷風で一夜干し ふっくら肉厚仕上がり (02月14日付)
- サンマ市場拡大、豪州に照準 全さんま (02月07日付)
- シーアイス製法で付加価値製品開発 (01月31日付)
- フライ製品の学校給食納入、年間70万食 道機船連 (01月24日付)
- 網走・横山蒲鉾店、老舗の挑戦 (01月17日付)
- 活況願い初せり 札幌市場 (01月10日付)
- ホッケの需要拡大・価値向上へ 「脱すり身」動き盛ん (01月01日付)
- 本間水産の経営戦略 ズワイ加工で付加価値製品 (12月13日付)
- 主力タラコ加工ですし種用開発中 八雲・長谷川水産 (12月06日付)
- 札幌にアンテナショップ イカ飯など直販 南北海道地産物流協組 (11月29日付)
- 札幌市場直結が強み 生鮮スーパー「スマイルフード」 (11月22日付)
- イクラもみ機導入 枝幸・オホーツク活魚 (11月15日付)
- 沖底真ボッケ、イメージアップ戦略 網走・丸カ朝倉商店 (11月08日付)




