「寿かき」出荷順調、身入りも上々 寿都町漁協・歌棄地区

「寿かき」の選別作業。出荷は順調だ(3日、美谷漁港)
寿都町漁協・歌棄地区で、ブランド貝「寿かき」の出荷が終盤を迎えている。今季は身入りが早かったことで、昨年に比べ1週間ほど早い4月末に水揚げ・出荷を開始。同地区の佐藤正幸かき部会長は「これまで順調に進んでいる。最後までシケ被害などなく無事にいってくれれば」と話している。
(2010年06月14日付)

寿都町漁協・歌棄地区で、ブランド貝「寿かき」の出荷が終盤を迎えている。今季は身入りが早かったことで、昨年に比べ1週間ほど早い4月末に水揚げ・出荷を開始。同地区の佐藤正幸かき部会長は「これまで順調に進んでいる。最後までシケ被害などなく無事にいってくれれば」と話している。
(2010年06月14日付)