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カキ

カキ、出荷作業ピークに サロマ湖3単協


出荷されたカキのむき身(湧別漁協市場)

 サロマ湖3単協の養殖カキの出荷がピークを迎えている。

 成長の回復遅れなどから、数量、浜値とも低調に終始した昨年とは趣を変え、ほぼ例年並みの出来高を維持し、各漁協は一様に2年ぶりの復調に手応えを感じている様子だ。徹底した品質管理でサロマ湖産の「安全・安心」を確保、時折高低が見られるものの、浜値は概ね好値を維持している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年12月08日付)

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