カキ出荷スタート 常呂漁協

出荷前の殻むき作業。今年は1年貝の身入りが良好だという(栄浦地区)
常呂漁協では、10月上旬までにサロマ湖内で養殖したカキの出荷が始まっている。
昨年から成長回復が遅れていた2年貝は身が小ぶりが多くなっているが、主力となる1年貝は成長が良好。「今年は良いカキが出荷できそう」。需要が高まる冬の鍋シーズン到来に向け、漁業者らの期待は高まる。
(2008年10月13日付)

常呂漁協では、10月上旬までにサロマ湖内で養殖したカキの出荷が始まっている。
昨年から成長回復が遅れていた2年貝は身が小ぶりが多くなっているが、主力となる1年貝は成長が良好。「今年は良いカキが出荷できそう」。需要が高まる冬の鍋シーズン到来に向け、漁業者らの期待は高まる。
(2008年10月13日付)